どうもみなさんこんにちは。【√】です。


ダイエットは自分との戦い。

 

とか思ってる人って結構いるんじゃないかな?

 

そんな人は『ダイエットは脂肪との戦い』

 

に置き換えてみたらどうかな

 

実際欲求と理性のせめぎ合いが起こるから自分との戦いではあるんだけど、自分が相手でモチベーションが続く人ってそうそういない。

 

頑張るのは自分。怠けるのも自分。

 

頑張りたいときだけ見方で怠けたいときだけ敵なんて思い込むのはなかなか難しいし、結局どこまで行っても自分は味方にしか思えない人が多いよ。

事実心理研究でも仮想敵を作るとやる気が続きやすいという報告がされているよ。

 

だから脂肪との戦いに置き換えて

 

「脂肪を殲滅してやんぜ!」

 

って感じで考えてみよう。

ちょっと難しく感じる人は
考えてみてほしい。

 

今自分がデブなのはなんのせいなの?

 

自分をこんな状態(自信が持てない、好きな服が着れない)に追い込んでいるのはなに?

 

結局自分なんだけど、もっと絞ってみて。

 

自分は美味しいものを食べてただけじゃない?

この服いいなーと思っただけじゃない?。

 

それだけなのに、それを続けることが許されないのはなんで?

 

そう、脂肪がついてるから。

つまり全部脂肪が悪い

 

許可出したわけでもないのに勝手に体について、頼んでもないのに勝手に体膨らまして、やめて欲しいのに勝手に体を蝕む。

 

それが脂肪。

 

正直めっちゃ憎たらしい

 

少なくとも自分を適って思うよりは断然闘志が湧いてこないかな。

 

そんな憎たらしい脂肪は殲滅しないといけないよね。

 

根絶やしにしたい気分になるよね。

 

よし、じゃあ殲滅に向かおう。

 

戦いなんだから準備しないとね。

 

脂肪を駆逐する戦いのために

 

・装備を整える(筋肉をつける)

・戦略を練る(ダイエットの勉強をする)

・協力者を得る(仲間やトレーナーを作る)

・環境を整える(器具を揃えたりジムに通う)

といった準備をしていざ戦いへ。(運動・食事制限)

 

自分は倒すことができないけど脂肪は倒せるから殲滅するイメージも湧きやすいんじゃないかな?

 

ちなみに運動中もこういう意識をもってやっていこう。

 

イメージの力って劇的なわけでもないけど多少は役に立つよ。

 

自分の持ってるイメージに少しは近づけてくれる力があるから、脂肪が燃えてるイメージと痩せた自分を想像しながらやっていこう。

 

自は絶対に最後まで味方してくれものなんだから、憎い脂肪を駆逐するという意識でやっていってみよう。

 

で、運動後は味方になってくれた自分を褒め称えて次の戦いに備えよう

 

自分を相手にするよりはモチベーションが続きやすくなるよ。

 

といったところで今回はこの辺で。