どうもみなさんこんにちは。【】です。

 

ダイエッターのみんなちゃんと寝てる?

 

ダイエットと睡眠ってめっちゃ深く関わってるから、ちゃんと寝れば本当に痩せるよ。

 

まぁ、やり方を間違えると痩せにくくなるからちょっと今回は上手な取り入れ方を紹介しようと思うよ。

 

ちゃんと寝れば痩せるのは『レプチン』『グレリン』『成長ホルモン』

 

の3つが大きく関わっているよ。

 

【レプチンの働き】

レプチンっていうのはざっくり言うとは脳に満腹を知らせるホルモンだよ。

 

脂肪細胞によって作られて、交感神経の動きを活発にするよ。

 

他の記事でも何度も出てきてるけど、交感神経が活発になると脂肪を分解してくれる酵素レプチンの働きでエネルギーが分解される。

 

分解されて使いやすい形になった脂肪はエネルギーとして使われやすいから結果脂肪が減りやすくなるんだよね。

 

それだけでも十分かなりいい働きするんだけど、それだけじゃなくて食欲を抑えてくれる効果もあるよ。

 

マジ有能なホルモン。それがレプチン。

 

まさにダイエット向けのホルモンだよね。

 

このレプチンなんだけど、睡眠が足りなかったりすると普段よりも15%も分泌される量が減ることが分かってる。

 

15%はマジで無視できない数字だよね。

 

そんでこのレプチンと食欲の面で反対の効果を持つのが次で紹介するグレリンだよ。
 

【グレリンの働き】

 
グレリンとは脳に空腹を知らせるホルモンのことだよ。

 

胃を筆頭に腎臓とか腸、そして膵臓でも作られ、摂食亢進作用がある。

 

大体わかると思うけどわかりやすく言うと「お腹すいた、もっと食事を食べろ。」と脳に指令を出す役割を持ってるんだよね。

 

マジダイエットの敵みたいなホルモン。それがグレリン。

 

ダイエット中にはできるだけ分泌して欲しくないこのホルモンだけど、このホルモンはレプチンとは逆に睡眠不足になると普段よりも15%分泌される量が増えることが分かっているよ。

 

まぁ、このグレリンも悪いことばっかりじゃなくて、次で紹介する成長ホルモンの分泌を助けるんだけど、圧倒的に摂取させようとするカロリーの方が高いからマイナス面をカバーはできてないよね。

『レプチン』と『グレリン』の分泌される量だけでもダイエットにおける睡眠の大切さがわかると思う。

 

でも睡眠の重要性はこの2つにとどまらない。

ダイエットに欠かせないホルモン【成長ホルモン】が睡眠によって分泌されるよ。 

【成長ホルモンの働き】

成長ホルモンとはその名のとおり成長に関わるホルモンだよ。

 

これだけ聞くと大人には関係なさそうに見えるけど、ここで指してる成長はそういうことじゃなくて細胞の作り替えのことを指してるよ。

 

つまり代謝のことだね。

 

これに大きく関わってくるよ。

 

ダイエットで貢献してくれる働きとしては糖の代謝、内臓脂肪の分解、筋肉の合成とかが関わってくるよ。

 

ダイエットのサポートとしてはかなり優秀だよね。

 

このホルモンは代表的なことでは筋トレと睡眠で多く分泌されるよ。

 

今回は睡眠の話だから筋トレのことはまた別の機会で言及していくよ。

 

睡眠時の中でもノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りの時に多く分泌されるんだ。

 

だからノンレム睡眠をしっかりとっていこう。

 

【ノンレム睡眠をしっかり取るにはどれくらい寝たらいいの?】
 

ノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠のサイクルはおよそ70分~110分と言われているよ。

 

みんなも睡眠は90分の倍数でとるとちょうどいいって聞いたことないかな。

 

6時間(540分)とか7時間半(630分)とか。

 

実際には人によって差があってみんなが90分ってわけじゃなくでさっき言ったように70分~110分くらいの誤差があるから気を付けよう。

 

そんでその睡眠サイクルが4回目をこえると、ノンレム睡眠がほとんど現れないことが分かっているよ。

 

だから平均で言ったらおよそ7時間~8時間程度の睡眠で4回目が終わることになる。

睡眠時間って個人差がかなり出やすいからほんと一概には言えないけどそのくらいの睡眠時間は必要ってことだね。

 

朝出勤する人は大体6時~7時に起きる人が多いんじゃないかな。

 

その人たちは22時~23時に寝るのをお勧めする。

 

睡眠時間が足りてればいいから、ホルモンだけを見たらもちろんこれ以上寝てもいいんだけど、寝すぎると総消費カロリーが減るからそれはそれで痩せにくくなるよ。

 

総消費カロリーは当たり前だけど活動をしないとどんどん基礎代謝に近づいていくからね。

 

当然のように仕事している人より寝ているだけの人の方が低くなるのはわかると思う。

 

だからあんまり寝すぎるのもお勧めしてない。

 

ちなみにそれを裏付けるデータとしてアメリカの研究では睡眠時間がちょうどこの7時間~8時間の人が統計的に一番肥満度が低いという結果が出ているよ。

 

【まとめ】

 

ホルモンの関係で睡眠時間が短いと太りやすくなる。

 

成長ホルモンをたっぷり分泌するために7~8時間位寝よう

 

筋トレでも成長ホルモンでるよ!

でした!

最後今回の話関係ないけどね!

これだけでどの程度効果があるかは何度も書いてるけどほんと人それぞれだけど、ちゃんと寝るだけで少しでも痩せるなら設けものだよね。

 

私が知ってる中でも一番手軽なダイエットだからほんとおすすめ。

 

しっかり睡眠をとれば体力も回復するから普段の運動効果も上がるよ。

 

では今回はこの辺で。