ルートのダイエット研究ブログ

気になるダイエットを徹底研究! 元128キロの巨漢だった私が、ダイエットを失敗し続け、ダイエットをするためにはまず知識が必要なことを学びました。 ダイエットを知ることでやっと42キロの減量に成功。 ダイエット知識の大切さをみんなに知ってもらいたくて始めました。 ダイエットを始めたばかりの方から熟練者まで幅広い方のダイエットサポートサイトです!

本当に振動ベルトは痩せるのか


どうもみなさんこんにちは。【
】です。

最近たまに楽に痩せたいって言ってる人からお腹に巻くだけで痩せる振動ベルトは効果があるのかという質問が寄せられている。 
 

テレビのコマーシャルでもかなり前から流れているお腹に巻いてテレビを見ているだけで痩せると噂のベルト。

これが本当に効果あるならかなりうれしいよね。

巻いておくだけで痩せるならそれこそ夢のような話だよね。

 

まぁ、夢で終わるんだけどね。

 

振動ベルトにはそこまでの効果はないよ。

 

振動ベルトのポイントは振動と部分やせかな。

 

二つのことについてみてみよう。

 

『振動のダイエット効果』

 

残念だけど振動で脂肪が取れることはないよ。

 

体脂肪を燃やしたいなら体がエネルギーを使わないといけない状況を作ることが必要なの摩耗みんなも知っていると思う。

 

外から脂肪を揺らしたからといって、自分で動かすわけじゃないから体脂肪が減ることはまずないよ。

 

そんなこと言いだしたらマッサージチェアに乗ってるだけで痩せることになるしね。

 

同じ振動するマシンでも乗るだけで痩せる振動する台というものでは、足場が揺れて不安定になることでインナーマッスルが使われるから、多少のダイエット効果は期待できるよ。

 

でもこれは振動のおかげというよりは足場が悪いおかげという面が強いよね。

 
じゃあ、もう一つの方についても見てみよう。


『部分痩せって本当にあるの?』

 

振動ベルトでは主におなかの脂肪が取れることがアピールされていることが多いよね。

 

つまり部分痩せの道具ということなんだけど、ほかにも部分痩せを売りにしているダイエットはたくさんあるよね。

 

特に女性は聞いたことがあるんじゃないかな。足が痩せる、腕が痩せる、おなかが痩せるなどなど。

 

一応結論から言うと部分痩せは存在するよ。ただし減る分は脂肪じゃないけどね。

 

皮下脂肪を減らすためには

 

 

①エネルギーが必要になる

 

②酵素の【リパーゼ】の働きにより血液中の中性脂肪が分解され、使われる。

 

③使われて少なくなった血液中の中性脂肪を全身の体脂肪から血液に乗せて運ぶ。

 

という手順を踏むことになる。

 

つまり、脂肪は消費すると全身から使われていくものであって、ひとつの部位(おなかだけとか)からのみ体脂肪が使われていくことはありえない。

 

というわけ。

 

だから一つの部位だけの脂肪が減って痩せることはないことが分かると思う。

 

 じゃあなんで部分痩せは存在するのか。

 

これは振動やマッサージとかで脂肪じゃなくてその部分のむくみやたまっていた老廃物が押し出されるから。

 

振動したりマッサージしたりとかすると、血行が良くなってかゆくなるよね。

 

血液が十分に流れるようになるとむくみ等が解消されやすくなっていく。

 

だから振動ベルトとかでおなかが痩せるというのは「脂肪はなくなっていないけどむくみが減ってすっきり見えるようになった」

 

というのが本当。

 

エステとかも同じ理屈だね。だからほっそりしたとしても水飲んで塩辛いもの食べたり、しばらくすると元に戻ったりする。

 

本当に部分痩せしてるなら太らない限り元に戻ることはないよね。

 

エステは1時的にでもきれいに見えたりするからもちろんやる価値はあるんだろうけど、痩せたいからと言ってエステに通うのはお勧めしないよ。高いし。

楽して痩せる系のダイエットは魅力的に聞こえるから人気も高いんだけど、個人的には効果もそれなりだと思った方がいいと思うよ。

では今回はこの辺で。

みんなが勘違いしている加圧シャツの効果


どうも皆さんこんにちは。【√】です。

 

ちまたで人気のアイテム「加圧シャツ」みんなしってる?

 

もしかしたら持ってる人もいるんじゃないかな。

 

今や大流行して芸能人にも着てる人がたくさんいるという噂の加圧シャツ。

 

触れ込みでは着ているだけでなんと筋トレと同じ効果があって痩せるのだとか。

 

かなり怪しいけどそれが本当なら夢のような道具だよね。

 

今回は人気のアイテム加圧シャツの効果についてみていくよ。

 

加圧シャツの特徴としては何といってもその名のとおり、常に体を加圧(締め付けている)しているというところだね。

 

早速見ていこう。

 

『加圧シャツの効果』

 

【加圧トレーニング】って知ってる?

多分加圧シャツの効果と思っている人も多いと思うんだけど、動脈をゆるく圧迫し、静脈を強く圧迫することで特定の部位の乳酸濃度を高め、同じ負荷でも筋トレの効果を高めるトレーニング方法のことだよ。

これと同じ効果があるなら加圧シャツも効果がありそうに感じるよね。

だけど残念ながら同じ加圧でもこの加圧シャツにはそんな効果はないからね

 

加圧シャツは、上半身全体を引きしめ、無駄な筋肉の振動を抑制して乳酸がたまるのをおさえる事で運動効率を上げるという、乳酸をためる効果のある加圧トレーニングとはまったく違う効果になっているよ。

 

そして加圧シャツはスポーツ用には作られていない。

 

記事も薄いし、圧迫効果も薄い。

 

一応加圧シャツと同じ効果を持つものにコンプレッションウェア(イチロー選手なども着ている野球選手などのインナー)というものがあるんだけど、そっちは生地は厚くて丈夫、そしてしっかりサポートするという完全に加圧シャツの強化版になっているよ。

 

唯一加圧シャツが勝っているところは値段くらいかな。

 

今加圧トレーニングと加圧シャツの違いについて説明したけど、ここから分かるように運動のサポートだったり筋トレのサポートだったりはするけど、着てるだけで痩せることなんてないことがわかるよね。

 

さっきも言ったけど乳酸がたまりにくくなるという特徴があるから疲労軽減には効果があったり、締め付けの効果で姿勢が良くなったりとかは一応するみたいだけど、個人的にはその効果もコンプレッションウェアの劣化版ならたかが知れている思う。

 

加圧シャツを買うくらいならコンプレッションウェアを買うことをおすすめする。

 

そして加圧シャツを買うお金があるならプロテインを買う方がもっとおすすめ(何か前も言った気がする)

着るだけで筋トレ効果のある服って夢のようだけど、残念ながら今のところそんな服はないから騙されないよう気をつけよう。

 

万が一そんな服を見つけたら是非教えて欲しい。即買うから。

では今回はこの辺で。 

プロテインで太るは嘘!上手に利用しよう


 
どうもみなさんこんにちは。【√】です。

 

みんなこんなこと聞いたことないかな?

 

【プロテイン飲むと太る】

 

これ、私自身よく言われるんだよね。それも医療職の方に。

 

まぁ、そんなことはないのでそんなこと言ってくる人は完全に無視してOK

 

そもそもプロテインとはたんぱく質を補給するために取るもの。

 

水や牛乳などで割って飲む人が多いよね。

 

まずはプロテインについて知っておこう。

 

『プロテインってまず何?』

 

プロテインは英語でタンパク質という意味。そのまんまだね。

 

中身はその名のとおりほぼタンパク質。物によって違うんだけど、ちゃんとしたものを使えば脂質や糖質もほんの少ししか入ってないよ。

 

プロテインの役割としてはご飯の代わりにして空腹をごまかしたり、トレーニングの前後に飲んでたんぱく質を補給することで、筋肉を発達させやすくしたり、筋肉を減らさないようにすることだね。

 

プロテイン1杯分のカロリーは物によって違うけど水で溶けば120kcalとかそんなものだよ。

 

同じくらい食事でたんぱく質を補給しようと思ったらまず間違いなくこんなものじゃ済まないよね。

 

だからカロリー的に考えてもプロテインを飲んだからといって太ることはない。

 

そしてプロテイン飲んでる人の目的を見てみると

 

①筋肉量を増やしたい

 

食事制限をしていて食事のかわりに飲んで筋肉が落ちないようたんぱく質を補給したい

のどちらかじゃないかな。

 

そもそもの人もの人もその目的のためにタンパク質は使われるよね。

 

だからそもそも余ることは少ないだろうけど、万が一摂ったタンパク質が余ったとしてもそもそもタンパク質は脂肪になりにくい栄養素だから、余ったタンパク質の更にごく一部しか脂肪になることはないよ。

 

極一部の中の極一部だけが脂肪になる可能性がある。ということだね。

 

そのくらいは考慮しなくてもいいと個人的には考えているよ。

 
だからプロテインが原因で太ることはないと考えるのが妥当。


もちろん、プロテインを割る牛乳にはカロリーも脂肪も乳糖と言われる糖も存在するし、いくらとっても太らないモノなんかないから、何も考えずに飲みまくれば太ることはあるかもね。

それで太ったとかいう人は玄米とか食べ過ぎて太っても多分同じこと言うと思う。食べ過ぎたらなんでも太るわ。

 

プロテインはダイエットのお供としての常識にもなりつつあるくらいかなり便利なアイテムだから安心してダイエットに活用していこう。

 

では今回はこの辺で。